24歳の誕生日に母親からLINEで届いた死ぬほど考えさせられる衝撃的な一言とは?

どうも佐藤幸輝(@kokixxx621)です。

3日前の6月21日に誕生日を迎えて24歳になりました。最近一緒にお仕事し始めた方々には、もしかしたら「え?まだ24歳?うそ?」って思われているかも知れません。(老け顔なので)

まず、お祝いしてくれた皆様、本当にありがとうございました。お祝いのメッセージをたくさんもらったり、ケーキを2つも食べさせてもらいました。あとはTシャツもらったり、Amazonで色々日用品買ってくれたりと本当に嬉しかったです。

そして、タイトルにもある通り、母親から死ぬほど考えさせられる一言がLINEで届いたので、初めて家族をネタにして記事をブログを書いてみようと思います。

24年間生きてて初めて母親から深くて学びのあることを言われ、衝撃を受けました。

死ぬほど考えさせられた衝撃の一言

さっそくネタバレしてしまいますが、僕が24歳の誕生日に言われた「死ぬほど考えさせられた一言」とは、

line

「がんばって自分の居場所を確保してください。」

というものです。

「なんだよ!そんなことかよ」と聞こえて来そうですが、背景を知ったら、どれだけ深い一言なのかご理解頂けるはずです。

ちなみにメッセージが来た瞬間に「え?誰?」って思いました。でもLINEで届いたので、すぐに誰だかわかり、嫌でも考えざるを得なくなりました。

潜在的に求めていたことを一言でズバッと言われた

まず、この一言が何故僕の心を動かしてブログまで書かせているかというと、潜在的に求めてたことを見事に一言で顕在化されてしまったからです。しかも母親にです。

キャッチコピー力というかコピーライティング力のポテンシャルがあるなと思いました(笑)

日本全国の男に共感してもらえると思いますが、母親に深く考えさせられる一言を言われるってなかなかないですよね?だって大体の男は母親の言うことなんてウザいとしか思わないじゃないですか?何を言われても基本聞き流してしまいますよね?

そんな日本全国の男の大前提を乗り越えて、わざわざ自分の居場所を求めて東京の優良ベンチャー企業から神戸に引っ越してしまう様なやつに、ピンポイントでこんなことを言える母親を僕は見直しました。見直したなんて何様だよと思うかも知れませんけど、これがリアルに感じたことです。

ここから僕が母親に言われて考えた事を書いていきます。

とにかくがんばって自分の居場所を確保しなければならない20代

そもそもほとんどの20代って自分の居場所を確保できているようで、できていないと思います。僕も働き始めて5年目なんですけど、未だによくわからない。だからあの一言が利いてるんですけどね。

もちろん職場だけが自分の居場所ではないですが、、、ひとまず便宜上、職場や仕事の話をします。

新卒で会社勤めしていても、本当にそこが自分の居場所と言えない人が多いのではないかと思います。仕事もろくにできないし、怒られて、給料も少ない。ひたすらモテないですよね(笑)これは共感してくれる人、結構いるんじゃないでしょうか。

そして、30代40代のお金もあるイケてるおじさんと勝負しないと彼女は作れないという状況です。同期の可愛いあの子は、商社とか外資系金融に勤めてるおじさん遊ばれている気しかしません。

ほとんどの男が、仕事でも恋愛でもかなり劣勢に立たされ、耐えなければいけないのが20代ですよね。僕も今まさに耐えているのかも知れません。

普通に考えてみたら、がんばって自分の居場所を確保しなければならない20代を乗り越えた30代40代のおじさんがかっこいいのは当たり前っちゃ当たり前ですね。

でも、きっとがんばって自分の居場所を確保しなければ、ああいうかっこいいおじさんになれないんだと思います。だって頑張らなくても、勤めていたら自分の居場所があるちゃあるし、大手だったら例え月収が少なくてもボーナスあるし、満足してしまうのかも知れません。

僕はブラック企業とベンチャー企業に勤めた経験しかないから本当のところはわかりません。しかし現状に満足して現状維持続ける気にはなれないと、改めて思うことができました。

20代なんて絶望してればいい

僕はほぼ放任で育てられたので、「勉強をしなさい!」と言われたことは全くありません。だからなのか、中学校から学校教育というものをきちんと受けた記憶がなくて、不都合な常識という枠にはあまり当てはまらず育ちました。

そのおかげか、大学を中退しブラック企業とベンチャー企業を転々としまくりました。

その結果、あんまりにも社会に通用しない自分に絶望したのが結構最近です。(笑)

でも、絶望したからこそ、全くしてこなかった勉強を自らするようになって本を沢山読んだり、色んな人の話を聞きにいくようになりました。

その絶望があったから

「がんばって自分の居場所を確保してください。」

が心に刺さったのかも知れません。

まとめ

薄々感じている方はいると思いますが、たぶん僕の母親は今まで書いてきたようなことを思って、この一言を言った訳ではないと思います。

めちゃくちゃ苦労している人だから、きっと自分のようになるなってことを言いたかったのかなと思います。憶測なんで本当のところはわかりませんけど、、、

もし、あまりにも自分の居場所を確保するのが、辛くて諦めそうになっている人がいたら、中途半端な希望をいだいてないでもっと絶望しちゃえばいいと思います。

絶望しきって、落ちるところまで落ちちゃえばいいと思います。あとは這い上がるだけですからね。

僕にも言えることですけど、もしかしたらまだまだ下に落ちるのかも知れないですけど、20代なんてそんなものなのかなって思います。

イケてるおじさんになる前にイケてるおじさんたちと対等に面白い仕事が出来るようになっていきたいと思います。

ちなみにおじさんっていうのはあくまで表現上使っているだけなので、別に30代の人までおじさんとは思っていないのでお許してください(笑)

終わり。

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