社会人4年目の23歳だけどおすすめしたいビジネス本6冊

どうも佐藤幸輝(@kokixxx621)です。

まだ社会人4年目の23歳のクソガキですが、今まで読んだビジネス本の中で本当に役に立った6冊の本をおすすめしたいと思います。

多少今までしてきた仕事に偏りますが、僕は「良い本を読んできた」という自負があります。壁にぶち当たった時は、これから紹介する本を参考にして頂けたら幸いです。

ただし仕事が全く続いてないので「お前の言うことは信頼できない」と思われるかも知れません。しかし僕がまだクソガキなだけで、本は最高のものです。

興味があれば最後までお付き合い下さい。

これから紹介するビジネス本の概要

僕が今まで読んできたビジネス本の中でも、一生役に立つだろうスキルについて書いてあるビジネス本をおすすめします。

①は本質は何か?を考える本です。

②と③に関してはロジカル・シンキングについての本です。脳みその具体的な使い方が書いてあったと僕は思っています。この本読んだら何が問題か?わかるし、どうすればその問題が解決できるかを、考えられるようになります。

④と⑤は営業に役に立つと思います。ほぼ心理学の本ですけど、効果が学術的に証明されたものばかり紹介されいるので、読んで理解するだけでも営業力が上がると思います。

⑥デザインの本です。自分には関係ないと思うやつほど、読んだ方が良いです。デザインに対しての意識が180度変わります。

中には難しい本もありますが、何度も何度も繰り返し読む価値がある本なので、良かった参考にして下さい。

①『エッセンシャル思考』グレッグ・マキューン(著)

この本はつい最近読んだのですが、「より少なくより良く」を合言葉にしており、「世の中のほとんどの事が重要ではない」と書いてあって、あんまり読んだ事がないタイプの本でした。

この本を100%実践すると、間違いなく職場で煙たがられること間違いなしです。サラリーマンの仕事なんて、突き詰めれば意味のないことばかりですからね。突き詰めたらの話なので、ご了承下さい。

人生において極わずかしかない本当に重要な事を見極めるのが「エッセンシャル思考」です。

僕は元々重要じゃない事は本当にやりたくない性格なので、この本の内容の3割ぐらいは、実践できていたのではないかと思ってます。その証拠にどの職場にも馴染めず、たった3年間で6回も転職してます。

本当に自分にとって大事なものは何か?を考え直したい人必見ですね!

あとはこの本を読んで1つ、大事なことを再確認しました。それは「今何が重要なのか優先順位を決めることが1番重要」だと知ったことです。

会社で働いていたら、最優先事項ってあると思うんですけど、よく考えたら優先事項が2つも3つもあるってことないですか?忙しい会社だと5つとか6つもあるかも知れませんね。

でもそれって何も優先できてないんですよね。様々な方向に1ミリずつしか進んでないから、成果が上がらないんです。

ものすごく共感できる内容でした。

様々なことに大事な時間をたくさん奪われてしまっているあなたに今1番重要な事は、今何が重要か明確に優先順位を決めることです。もしくはこの本を読むことではないでしょうか。

本の詳細はこちらから→エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする

②『ロジカル・シンキング』照屋華子(著)岡田恵子(著)

ロジカルシンキングって論理的思考という意味なんですけど、論理的思考というのは何か知っていますか?

ロジカルシンキング(logical thinking)とは、一貫していて筋が通っている考え方、あるいは説明の仕方のことである。

Wikipedia

ここから先はあくまで僕の考えなので、あまり正しくないので少しだけ参考にして下さい。

要は問題を限りなく正しく定義して、解決方法も限りなく正しいものに近づけるための考え方です。

何が問題なのか正しく理解していないのに、問題を解決しようとする人って結構います。問題が何かわかってないのに適切な解決方法を選べる訳が無いですよね。そんな人におすすめです!

あと話がめちゃくちゃで、しっかり聞けば聞くほど意味がわからない人には、もっとおすすめです。

例えば、今から動物の話を3つします。1つ目は犬について、2つ目は猫について、3つ目はうさぎについてです。と前置きをしたとします。

この時、論理的じゃない人は、犬の話の時にいきなり魚の話をし始めたりします。そしてなかなか戻ってきません。やっと戻ってきたら、猫の話を飛ばしてうさぎの話から始めたりします。

極端な例でごめんなさい。

適当な説明で申し訳ないですが、この思考法は身につけないと周りの人に迷惑かけるので、早いうちに身につけましょう。

本の詳細はこちらから→ロジカル・シンキング―論理的な思考と構成のスキル (Best solution)

③『考える技術・書く技術』バーバラ・ミント(著)

これは先程紹介したロジカル・シンキングよりも古い本です。

論理的に考えを構成してから書くという内容ですね。実はまだこの本を読んでる最中なんですけど、すごくいいので急遽紹介することにしました。

文章を書かない仕事をする人って結構少数だと思います。誰でもレポート書いたり、メールはしますよね?

その時に論理的に構成されていた文章がかけたらかっこいいですよね?むしろ書けないと誰かに迷惑をかけてしまいます。

特に文章がうまくなりたい人は読んだ方がいいです。ちなみに文章が書けないと嘆く人がいますが、そもそも考えが論理的に構成できていないから文章が書けないのです。

大体の人が文章の表現がどうのこうのいうレベルではありません。そもそも考えをまとめられていないから書けないのです。

この本を読んで実践すれば確実にわかりやすい文章が書けるようになります。

本の詳細はこちらから→考える技術・書く技術―問題解決力を伸ばすピラミッド原則

④『現代広告の心理技術101』ドルー・エリック・ホイットマン(著)

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このビジネス本には、販売のテクニックが全て書いてあります。他の本を参考にする必要がないぐらいです。

ちなみにこの本を読んだら、販売したくて営業したくてしょうがなくなりますよ。

それだけ即効性があるヤバイ本です。営業マンは絶対に読むべし。

あとこの本はダイレクト出版という、一般的な人からしたら胡散臭い会社が売っている本です。

ちなみに全く胡散臭くはなくて、レベルの高すぎるダイレクトレスポンスマーケティングが一般受けしないだけです。本当に凄い販売技術を持ってる会社です。いつも参考にしてます。

ただ読んで面白くなかったら全額返金保証付きなので返してしまえばいいと思います。

本の詳細はこちらから

追記

この本を紹介する記事を書きました。

現代広告の心理技術101|モノやサービスを提供する全ての人が読んだ方が良い本

2016.02.14

⑤『影響力の武器』ロバート・B・チャルディーニ(著)

何かを販売する人ならかならず読んだ方が良い本です。名書すぎるので、読んだことがある人がたくさんいると思うので、もしかしたら紹介する必要がないかも知れません。

しかし、まだ読んでなかったら今すぐ読むべきです。

分厚い本ですが、具体的な事例がたくさん載っていて読みやすく、尚且つ人を動かす秘密を知ることができます。

テクニックの本ですが、テクニックも極めれば本質です。

この本は20歳の時に、ネットビジネスで月1000万円以上稼いでる ◯◯さんという人に紹介してもらった本です。

「この本と◯◯という本を読めば、コピーライティングなんて余裕だよ!」と言われたことを今でも覚えています。

本の詳細はこちらから→影響力の武器[第三版]: なぜ、人は動かされるのか

⑥『ノンデザイナーズ・デザインブック』Robin Williams(著)

デザインなんて関係ないと思った人ほど読むべき本です。あと何でもセンスって言葉で片付ける1番センスがない人も。

デザインの4大原則について学べます。読むだけで様々な印刷物やHPについての見方が間違いなく変わります。

この本を読みながら作った資料を、上司に褒められた事があります。「めちゃくちゃセンスいいな!」と言われました。

それもそのはず、なんちゃってデザイナーでも、出来ていないような事が書いてあります。

なんちゃってデザイナーというは、イラレとフォトショがただ使えるだけの人のことです。デザイナーなのにデザインの勉強してない人って結構いますよね。ちなみに今の時代名乗ればデザイナーにもプログラマーにもマーケターになれますからね。

読むだけで新しい体験ができるのでおすすめです!

本の詳細はこちらから→ノンデザイナーズ・デザインブック [フルカラー新装増補版]

まとめ

いかがでしたでしょうか?ここまで読んで頂きありがとうございます。

経験値が低い割には、良い本を紹介したと思っています。でも本当に評価の高い本しか紹介していません。

誰かの壁をぶち壊す1冊になることを願っています。

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