GIANT KILLINGの1〜39巻を一気に読んで気づいてしまった圧倒的な結果を出す法則

どうも佐藤幸輝(@kokixxx621)です。

この前久しぶりに
漫画喫茶に行きました。

ダイヤのAを読むはずだったのですが、
たまたま目についたのがGIANT KILLINGでした。

めちゃくちゃ面白いと聞いていたので
手にとってみたのですが、、、

その後まさかの12時間ぶっ通しで
1〜39巻まで一気に読んでしまうとは、
思いませんでした、、、

今回は、
そんな面白すぎるGIANT KILLINGを読んでみて、
なぜか圧倒的な結果を出す法則に
気づいてしまったので紹介します。

GIANT KILLINGってどんな話?

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まずはGIANT KILLINGを
全く知らない人もいると思うので
簡単に説明します。

知ってる人は飛ばして下さい。

モーニングのサイトにあった文を引用しました。

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達海猛35歳、職業サッカー監督。今季より弱小プロサッカークラブ【ETU イースト・トーキョー・ユナイテッド】の監督に就任する。現役時代も監督になってからも、好物は「番狂わせの大物喰い=ジャイアント・キリング」!

ポップ&ソリッドな絵と演出で、プロ野球選手のリアルを描き出した読み切り作品『スリーストライクス』で、連載開始前からコアなファンを獲得していた漫画家、ツジトモ。原案を務めたのは、アトランタオリンピック世代のプロサッカー選手のリアルを描きサッカーフリークスの熱い支持を得た『U-31』の原作者、綱本将也。

2007年登場したフットボール漫画の新スタンダードは、現在も進化中!

「サッカーを、試合を面白くするのは監督だ!」

出典:モーニング

特徴としては監督が主人公であり、
様々な視点からサッカーを描いています。

僕はサッカーがもの凄く好きな訳ではありませんが、
こんなに多くの視点で描かれるサッカーを知ると
好きにならざるを得ない感じになります。

どんな視点で描いているかと言うと、
以下のような感じです。

  • 監督視点
  • 選手視点
  • サポーター視点
  • チームの運営者視点
  • メディア視点

特にチームの運営者視点で描かれているのは、
僕的すごく新鮮でした。

そして何よりもこのタイトルにもなっている
GIANT KILLING(=弱いやつが強いやつぶっ倒す)
のテーマがすごく面白いです。

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出典:モアイ

GIANT KILLINGを一気に読んでみた気づいた結果が出る法則

やっと本題に入ります。

僕が12時間ぶっ通しでGIANT KILLINGを読んでみて、
気づいた結果を出す法則というのは、

結果が出る要素をたくさん知り
いかに自分のモノにできるかです。

結果が出ない人はあまりにも知らな過ぎるし、
何も自分のモノにできていないです。

結果を出すための要素となるものが、
5個しかわからない人と100個わかる人を比べたら、
結果を出す期待値が20倍違いますよね?

例えば、結果が出ない営業マンがいるとして、
「何で結果が出ないと思う?」と質問してみると、

質問の答えも「プレゼンが下手くそなんです」とか
「仲良くなりきれなかったです」みたいな
ざっくりとした雑な返事ばかりだと思います。

そんなざっくりした1つや2つの要素でしか
結果について考えていないんです。

結果を出すための要素を全然知らないんです。

ちなみに僕がいいたいことを、
イチローの名言が代弁してくれているので、
ご紹介します。

僕は天才ではありません。なぜかというと自分が、どうしてヒットを打てるかを説明できるからです。

イチロー

ヒットの打てる要素を知りつくし、
限りなく全ての要素を自分のモノにしているから
イチローは圧倒的な結果を出すのかなと思います。

もしかしたらGIANT KILLINGで
気づくことじゃないかも知れませんが、
もう少しだけお付き合い下さい(笑)

結果を出すために具体的にやること

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結果を出すためにやることは2つです。
この2つを細かくみていきたいと思います。

  1. 結果が出る要素をたくさん知る
  2. 結果が出る要素を自分のモノにする

①結果が出る要素をたくさん知る

どうしたら結果が出るのか?
その要素をたくさん知れということです。

自分の欲しい結果を出すために
何が必要な要素なのか出してみるのが
いいかも知れません。

もし10個ぐらいしか出せないのであれば、
全然足らないです。

なぜなら、10個ぐらいの要素で
結果が決定される訳ないからです。

結果とはかなり複雑な条件で
もたらされるものだと僕は考えています。

そして、具体的な結果が出る要素を知る方法としては、

結果を出しているモノを
たくさん研究するしかない。

例えばの話ですが、
僕は高校生の頃、陸上競技の
110mH(ハードル)の選手でした。

その頃には、中学校からの怪我で
100%の力を振り絞って走ることができず、
練習もろくにできませんでした。

そんな状況だったので、あんまり練習しないでも
インターハイに出たいなと思うようになり、
結果を出している人の研究を始めました。

最初はただハードルが速い人の動画見まくり、
次に飛んだり走ったりするのが総合的に凄い人の
動画を集めて結果が出る要素を探しました。

そして、高校生だった僕が最終的に行き着いたのは、
マイケル・ジョーダン(バスケ)や
タイガー・ウッズ(ゴルフ)です。

陸上とどう関係があるの?と
思うかも知れませんが、

彼らから結果を出すための要素を
たくさん抜き出したのです。

どういうことかというと、
圧倒的なパフォーマンスをする人間に
共通する身体の扱い方を学んだのです。

それ以外にも、
結果が出ることに繋がりそうなことは
たくさんやりました。

1つ1つの要素は大したことはないんですが、
様々な要素が集まり合体した時に、

やらなきゃいけないことはたくさんあるけど、
結果を出すことは必ずできると確信できます。

そのおかげでインターハイの出場はできました。

そしてそこで培った研究精神は
今の仕事でも死ぬほど役立っています。

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出典:モアイ

②結果が出る要素を自分のモノにする

結果を出している人を研究して、
結果を出すのに必要な要素がわかれば、
それをモノにするだけです。

正直、繰り返し意識して、
実践するしかありません。

今まさに僕も実践中で、
この部分はまだ自信を持って
語れないので一緒に頑張りましょう!

まとめ

今回の内容を踏まえて
GIANT KILLINGを読んでみると
結果がいかに様々な要因で
決定されているかわかるはずです。

ちなみに僕が勝手に
圧倒的な結果を出す法則だと
言ってるだけなのでご了承下さい。

そんな堅苦しく読みたくない人も、
GIANT KILLINGはかなりオススメなので
ぜひ!読んでみて下さい!

ちなみに先月最新の40巻が発売されているので、
こちらも要チェックです!

ちなみに1巻を全部無料で読むことができます!

特別にリンクを貼っておきます。
どうか読んだら、
このサイトに戻ってきて下さい(笑)

http://morning.moae.jp/lineup/20

終わり。

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