絶望的な頭の悪さから抜け出す為のロジカルシンキング本4選

どうも佐藤幸輝(@kokixxx621)です。

僕は、スポーツ推薦でしか進学したことがありません。しかも最終学歴は体育大学中退で絶望的に頭の悪い人間でした。

どのぐらい絶望的だったかと言うと、大学のスポーツ推薦の入試で800文字以上で小論文を書けと言われ、語彙が少なすぎて200文字も書けないレベルでした。お前はTwitterをやっているのかと自分で自分を突っ込んだ記憶があります。(笑)

そんな絶望的な頭の悪さから、抜け出すきっかけになったのがロジカルシンキングでした。ロジカルシンキングとは、論理的思考力のことです。僕の中ではロジカルシンキングとは、正しく問題を定義して、正しく問題解決法を考えだすことだと思っています。

これができないと間違いなく仕事は進まなくて、死ぬほど遠回りし続けます。そして、上司に怒られます。「お前はバカか」と。実際にそんな感じよく怒られてました。

人間は考えないと本当にバカになりますよ。僕は生まれてから20歳まで考える事をした記憶がありませんでした。

ただし、今回ご紹介する4冊の本を読んで、少しずつ絶望的な状況から抜け出す事ができたんです。絶望的に頭が悪いなと思う人は、ぜひ読んでもらえたらなと思います。

①まずは考えることから始める|『世界一やさしい問題解決の授業』渡辺健介(著)

ロジカルシンキング系の本だと一番やさしいのがこの本だと思います。かなり読みやすいです。しかし、世界一やさしいというのは嘘だと思います。

なぜなら考えながら読まないといけない本なので、普段頭を使わない生活をしていると知恵熱が出ます。僕は出ました(笑)

ただし、読み進めると「これが頭を使って考えるということか!」と気づけるのでおすすめです。

②王道のロジカルシンキング本|『ロジカル・シンキング』照屋華子(著)岡田恵子(著)

先ほどご紹介した本より具体的にロジカルシンキングのスキルを教えてくれる本です。何が論理的な思考なのか理解するのはもちろんのこと、思考したものをいかに構成するのかまで詳細に書かれています。

世界一やさしい問題解決の授業を読んで物足りなければ、ぜひ一度読んでみて下さい!

③考える方法をマスターできる|『地頭力を鍛える』細谷巧(著)

今回ご紹介する本の中では、少しテーマが違うように思われますが、内容はロジカルシンキングなのでご安心下さい。

実際にどのように頭を使えば、地頭力を鍛えられるのかという本です。今までは記憶をたくさん詰め込めた人間が評価されていましたが、これからは違うよと教えてくれます。

また実際に、どのように頭使えばいいか具体的な方法がわかる本です。

この本の中では頭の使い方として3つ方法をあげています。

  1. 結論から考える(仮説思考力)
  2. 全体から考える(フレームワーク化)
  3. 単純に考える(抽象化させる)

以上を踏まえて考えると地頭力が鍛えられるという本です。

「考えようと思っても考えられない」って人がいたら、読むべきです。

④ロジカルシンキングの古典|『考える技術・書く技術』バーバラ・ミント(著)

ロジカルシンキングの本の中で一番だと思うのが、考える技術・書く技術です。実際に私は文章の構成の仕方を教える時に、この本に書いてあることをよく喋ります。

個人的に特におすすめなのが、演繹法と帰納法の説明部分です。

演繹法と帰納法の説明はこちらのまとめ記事がわかりやすいので参考にして下さい。

最近気づいたんですけど、文章って(特にWEBの記事なんかは)必ず演繹法か帰納法で書かれています。演繹法で書く場合は文章力必須ですが、帰納法はあんまり文章力がなくてもそれなりの文章が書けます。ただし、どちらにせよ思考は必要です。

しっかりとしたロジカルシンキングを身に付けたい人は、この本がおすすめです。ただし、ちょっと難しいです。

まとめ

少し参考になったでしょうか?

僕が絶望的な頭の悪さを抜けだしたきっかけとなった本を4冊ご紹介しました。

もし、頭悪すぎて自信ない人がいたら、少しでも改善して行こうと思う人がいたら、ぜひ読んでみてください。

あと別に頭が悪く無い人が読んでも、きちんとタメになる良書を紹介しています。Amazonのレビューを見ればわかりますが、今回は相当評価の高い本が揃っています。

ぜひ読んでみて下さい!

終わり。

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