現代広告の心理技術101|モノやサービスを提供する全ての人が読んだ方が良い本

どうも佐藤幸輝(@kokixxx621)です。

営業マン、マーケター、ライター等、モノやサービスを提供する全ての人が読むべき本を今回は紹介します。

現代広告の心理技術101という本なのですが、この本最強です。消費者の心を動かす心理技術がこれでもかと書いてある本です。

これでもかって言うより全て書いてあると言っても過言ではありません。僕はこの本は営業やマーケティングの基礎になるものなので、正直読んでないのは損です。

なぜ損なのかその理由を書いているので良かったら読んでみてください!

現代広告の心理技術とあるが広告に限った話ではない

もし本のタイトルで自分には関係ないと思ったら、気をつけて下さい。なぜならこの本は広告以外に応用できるからです。というか何で広告って言っちゃったんだろうって思います。

この本の売上を下げていると思いますよ。

だからタイトルの”現代広告”ではなくて”心理技術101”に注目して欲しいです。

この手の本では影響力の武器[第三版]: なぜ、人は動かされるのかが有名ですが、影響力の武器は本当に根本的に影響力を持つ心理について書いてある本なのに対して、現代広告の心理技術101は実践で使いやすいように101個技術が網羅されています。

だからこそ誰にもおすすめができます。ちなみに僕は影響力の武器と現代広告の心理技術101を読んで、消費者心理はかなり勉強できたのではないかと思います。

当たり前ですけど、この本買ったから営業成績が上がるとかそういうことではありません。でも確実に基礎は身につくと思います。

最高の書き出しから始まる現代広告の心理技術101

誰かの参考にならなそうなことを書きますが、個人的にはこの本の書き出しがもの凄く好きです。まさにこの最初の一文を読んで勢いよく全て読んでしまった記憶があります。

ネタバレにはなりますが、ご紹介します。

ゴミ、ゴミ、ゴミの山だ!

私に言わせれば現代広告の99%はゴミである。間抜けで退屈。力がない。印刷されている程の値打ちもない。

出典 現代広告の心理技術101 「はじめに」の冒頭文

この文章を読んで、気づいたら読み終わっていた本でした。というかこの書き出し格好良すぎないですか?心理技術の胡散臭い本なのに(笑)

読まなくても中身が分かる要約文

反応を取る広告を作るための本

広告の目的は人に行動させること

この本を読めば、広告をより効果的にするため、ただ以下のことを学ぶことができる。

1. 人が何を求めているのか。
2. 人は自分の求めているものをどう思っているのか。
3. なぜ人はそういう行動をとるのか。

それがわかれば、次のことが可能になる。

1. 顧客を満足させる方法がさらにわかる。
2. より多くの人にモノを買いたいと思わせることができる。
3. 良質な製品をより多くの人々のもとに届けられる。
4. 人々の生活により多くの満足感をもたらす手助けができる。

著者のドルー・エリック・ホイットマンは、長年の経験と広告データから

人が広告を見るときにどういう心理が働くか
という広告行動心理を徹底的に研究し、それを

相手の頭の中に入る消費者心理の17原則
買わずにいられなくする41のテクニック

にまとめました。

この本は、その広告の心理学を追求した一冊です。

 

 特に営業マンとライターは絶対に読んだ方がいい!

モノやサービスの販売に関わる全ての人が読んだ方がいい!と書きましたが、とりあえず営業マンとライターが読めばいいかなと思います(笑)

たぶん販売しない人からしたら、活かす場面がなくて全く意味がないものなので、、、

ライターもコピーライターじゃなくても説得の方法がわかるので、文章の説得力が増すはずです。

気が向いた営業マンとライターさんはぜひ買ってみてください!

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