読書初心者必見!面白くて一気に読めるおすすめ本9選

どうも佐藤幸輝(@kokixxx621)です。

読書したほうがいいのは頭ではすごく理解してるけど、なかなか行動に移せないですよね。でもめちゃくちゃ面白くて読みやすい本があったら読めますよね?

今回は本を読むのが苦手な人ですら、面白くて止まらなくなる本を9冊ご紹介します。ただし僕が読んできた本を選んでいるので偏ってます。でも何を読んでいいかさっぱりわからない人は、ぜひ参考にして下さい。

①『人生で大切なことは、すべて「書店」で買える。』千田琢哉(著)

圧倒的におすすめな本がこれです。僕はこの本を読んで、一時期「読書の鬼」になりました。とにかく本が読みたくなって、書店には行きませんでしたが、amazonで20冊ぐらい本買った記憶があります。

あと、この本は特別売れているものではありません。たまたま「書店」で出会った本です。合う合わないはあると思いますが、絶対にもっと本が読みたくなる本です。

僕はこの本に出会えて本当に良かったです。

本の詳細はこちらから→人生で大切なことは、すべて「書店」で買える。

②『夢をかなえるゾウ』水野敬也(著)

世界的に有名かつ普遍的な自己啓発書に出てくる大事な教えを、こんなに面白くわかりやすく書けるのは、たぶん水野敬也さんしかいません。ベストセラーメーカーである水野敬也さんを僕はものすごく尊敬しています。だってこの人は出す本がほとんどベストセラーになるんです。全てではないと思いますが本当に凄いです。

内容は関西弁を喋るガネーシャと名乗るゾウが、パッとしない若者の家に居候し始めて、徐々に若者が変わっていくという物語です。

作中で出てくるガネーシャの寒いギャグと本質的な指摘が相まって、読み終わるまで飽きる部分が全くないです。正直この本読めなかったら読書諦めた方がいいと思います。それぐらい読みやすくて面白いです。

本の詳細はこちらから→夢をかなえるゾウ 文庫版

③『ゼロ』堀江貴文(著)

ホリエモンが刑期を終えた直後に発売された本だったと思います。どうしても発売日に読みたくて、初めて電子書籍を買った思い出の作品でもあります。

掛け算ばかり考えるのではなくて、最初は何もない自分に小さなイチを足していくしかないという内容に感動して号泣して読んだ気がします。

ホリエモンのファンだったこともあって、「やっぱりこいつめちゃくちゃ良い奴じゃん!」って読みました。勢い良く読みすぎて、読み終えたあとすぐに2週目しました。

その時、僕は「どうやったら稼げるのか」ばかり考えて、金を稼ぐ方法ばかり探してたんです。何にもないゼロの自分に掛け算してました。色々挑戦してことごとく失敗している時でした。

その状況とマッチして心に突き刺さり、4時間以内に2回も読んでしまいました(笑)ノンストップで(笑)

本の詳細はこちらから→ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく

④『お金が教えてくれること』家入一真(著)

家入さんの本で初めて読んだ本です。まずこんなダメな人が居ていいんだと安心してしまいました(笑)家入さんは現GMOペパボの創業者です。もともとpaperboy&co.という会社を創業して、ロリポップというレンタルサーバーを提供していました。着実にユーザー数を増やしてジャスダック最年少上場社長になり、GMOに事業を売却しました。

そこで10億円を手に入れて、そのお金を2年間で使いきった天才です。内容はその時の話しがメインだったと思います。

他にも「現代の若者たちの駆け込み寺」としてリバ邸を全国に作ったり、Twitterで口座を晒して大炎上したり、「◯◯RT以上で都知事選立候補します」と言って本当に都知事選に出馬したりしました。

僕はこの本を読んだ後に、すぐに家入さんに電話を書けました。その時は電話番号を晒してました(笑)5回ぐらいかけたのに出てくれませんでした(笑)都知事選はもちろん家入さんに投票しました。

その後六本木のリバ邸に遊び行ったりして、住人の応募もして住んでいいよと許可までもらったことがあります。残念ながら他の港区のいい感じの場所に引っ越しが決まっていたので住めなかったです。

たしかそのリバ邸でネットショップのBASEが生まれたり、クラウドファンディングのCAMPFIREが生まれたはずです。

本の詳細はこちらから→お金が教えてくれること ~マイクロ起業で自由に生きる~

⑤『渋谷ではたらく社長の告白』藤田晋(著)

今東京で30代社長は例外なくこの本に影響されて起業しているのではないでしょうか。サイバーエージェントの藤田さんの創業時代からのお話です。奥菜恵と結婚したエピソードも入っています。とにかく熱くて一気に読みました。僕は個人的には「起業家 (幻冬舎文庫) 」のほうが好きです。ただし初めて読むならこっちのほうがオススメです。

他にも幻冬舎の社長である見城徹さんとの共著である「憂鬱でなければ、仕事じゃない 」「絶望しきって死ぬために、今を熱狂して生きろ (講談社+α文庫) 」がすごかったです。かなり仕事に対して考え方変わりました。そして藤田さんと見城さんに熱狂しました。

まずはこの本を読んでから「憂鬱でなければ、仕事じゃない 」あたりを読んでみるのがオススメです。

本の詳細はこちらから→渋谷ではたらく社長の告白〈新装版〉 (幻冬舎文庫)

⑥『嫌われる勇気』岸見 一郎(著)古賀 史健(著)

アドラー心理学のブームを作った本です。今ではだいぶ落ち着きましたが、この本はまだアマゾンのランキングでも上位に位置し続けています。人間関係に悩んでいる人には突き刺さる本だと思います。

僕もこの本を読んでいい意味で他人がどうでもよくなりました。日本人にはピッタリの本です。職場以外にも恋愛にも応用できます。

哲学っぽい心理学の話ですが物語調になっていて読みやすいです。ただし今回上げている本の中では少し読みにくい方かも知れません。

他の本が読みやすすぎるだけな気もしますが、日本人なら1回は読んだ方がいいです。外人にはあまり必要ないかも知れません。

本の詳細はこちらから→嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

⑦『一瞬の風になれ』佐藤多佳子(著)

ここから小説を紹介します。この本は陸上競技の話です。実は僕中学1年生から大学2年生で中退するまで、それなりに真面目に陸上競技をやっていました。「あ!ベスト出たけど何も嬉しくない」って辞めた陸上ですが、陸上は今でも好きです。一応全国大会で入賞したこともあります。インターハイも出てました。すいません自慢です。

内容に関してですが、サッカー大好き一家で生まれた主人公がサッカーに挫折して、高校で陸上を始める話です。速く走る感覚をこんなに見事に書き切るなんて本当に凄いです。

青春小説なので誰でも読みやすいです。そして、陸上が好きになること間違いなしの本です。

本の詳細はこちらから→一瞬の風になれ 第一部 -イチニツイテ- (講談社文庫)

⑧『夜のピクニック』恩田 陸(著)

これも青春小説です(笑)内容は高校の行事で行われる100キロ以上を歩ききるというイベントで、腹違いの兄弟がわだかまりを解消していく物語です。結構昔読んだので正確ではないですが、すごく面白かったです。本当に素敵な話です。

本の詳細はこちらから→夜のピクニック (新潮文庫)

⑨『ゴールデンスランバー』伊坂幸太郎(著)

最後のどんでん返しが最高すぎて、何回も読んだ本です。映画も面白かったですよね。たしか堺雅人だったかな?伊坂幸太郎で圧倒的に読みやすい本です。基本的には全部読みやすいですけど、これは特に読みやすい。

本の詳細はこちらから→ゴールデンスランバー (新潮文庫)

まとめ

もしかしたら読んだ事がある本がいっぱいの方も多いかも知れないですね。最後の小説3つは全て本屋大賞のものです。毎回一気に読める本が受賞するので、他の本屋大賞の本も読んでみてください。

今回は読書が習慣になっていない読書初心者オススメの本を僕が読んだことある本の中で選んでみました。どの本も気軽に読める内容ばかりなので、ぜひ1冊手にとって、ページを捲ってみて下さい。

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