記事タイトルのつけ方|絶対に読んでもらえる5つの鉄則

どうも佐藤幸輝(@kokixxx621)です。

記事タイトルのつけ方って難しい!
と思っている方は意外と多いと思います。

私もその1人です。

記事タイトルを決めるのに
1時間以上悩むこともあります。

何よりもどんなに頑張って
記事を書いたとしてもタイトルが悪いだけで、
読んでもらえなかったら悲しいですよね。

WEBの世界の話をすると、
タイトルが悪ければクリックされません。

FacebookやTwitterでシェアしても、
クリックされなければアクセスにもなりません。

仮にクリックしてもらったとしても、
想像していた中身と違うタイトルだと
離脱率が上がります。

そして結局頑張って書いた内容を
読んでもらえないことが起きます。

つまり、
たった何十何文字の言葉を妥協しただけで、
頑張ったことが水の泡になってしまうのです。

そんなの悲しいし、悔しいですよね。

だからこそ今回、
絶対に読んでもらえるようなタイトルのつけ方を
5つの鉄則としてご紹介することにしました。

今回の記事の内容は記事タイトルに限らず、
メールの件名や資料のタイトルとして、
応用できる内容です。

ぜひ5つの鉄則だけでも眺めて貰えれば幸いです。

鉄則①:読んだらどうなるのかがイメージできる

この記事を読んだら
どんな未来をイメージできるのか、
タイトルで表現することが重要です。

読んだら得なのか?損するのか?
イメージしてもらいます。

「読んだら得になる」か
「読まなかったら損する」と感じれば、
さすがに人は読んでくれるものです。

例えばこの記事のタイトルは
【記事タイトルのつけ方|
絶対に読んでもらえる5つの鉄則】です。

この太字の部分である
絶対に読んでもらえるという部分が、

「この記事の5つの鉄則を読めば、
読んでもらいやすい
記事タイトルがつけられるかも!」
とイメージさせることができます。

以下の記事は以前書いたものですが、
「面白くて一気に読める本を知れる!」と読んだら
どうなるかがイメージできるようになっています。

読書初心者必見!面白くて一気に読めるおすすめ本9選

2015.09.17

鉄則②:具体的で記事の中身がイメージできる

具体性を出すのに手っ取り早い方法は、
数字を使うことです。

この記事でも
【記事タイトルのつけ方|
絶対に読んでもらえる5つの鉄則】と
5つ鉄則を教えてくれるものだと
イメージできるようにしています。

先ほど紹介した記事のタイトルでも
【読書初心者必見!
面白くて一気に読めるおすすめ本9選
となっていて、

面白くて一気に読める本を9冊を
紹介していることが容易にイメージできますよね。

具体性を出すときは
数字を使うと簡単にできますが、
数字を当てはめることができない
記事もあると思います。

(そもそも私は企画の段階で
数字で当てはめやすいような
記事構成にすることが多いです)

数字を当てはめることができない時に
具体性を出す方法は、
記事の中身を一言で要約することです

ちなみにこれは凄く難しいです。
それでも数字を当てはめることができない時は、
このような方法をとるしかありません。

鉄則③:タイトルと内容がきちんとリンクしている

タイトルと内容がきちんとリンクしていないと
記事をクリックしてもらっても
離脱してしまうことがあります。

例えば、5つの鉄則と謳っているこの記事で
鉄則を10個15個出したら、
いつ終わるのかわからなくてイライラします。

煽りたいタイトルを付けたい気持ちもわかりますし、
実際のところ多少は煽った方がいいこともあります。

しかし、きちんとタイトルと中身が
リンクしていなければ
騙されたと思われてしまいます。

以下の2つのタイトルと
実際の記事の内容を見れば一目瞭然ですが、
タイトルと中身がきちんとリンクしています。

鉄則④:想定している読み手に合う言葉を使う

読んでくれる相手を
イメージして言葉を選びましょう。

このブログを読んでくれる人というのは、
ほぼ80%検索から訪れる人です。

残りの20%は実際に会ったことがある人達で、
WEBメディアで記事を書いている人が多いです。

その人達を想定してタイトルでは
記事タイトルのつけ方】としています。

このように読み手に合いそうな言葉を使うことで
読んでもらう可能性を高めています。

鉄則⑤:インパクトのある言葉を使う

1つの言葉だけでもインパクトのある言葉を使うと、
思わず相手の感情を動かすことがあります。

この記事は【5つの法則】とも表現できます。

しかし、そこをあえてもっと強い言葉にするために
【5つの鉄則】という言葉を使っています。

人によっては「法則の方が強い言葉に感じる」
と思う方もいると思います。

しかし、あまり記事のタイトルとして
あまり聞かない「鉄則」という言葉の方が
インパクトがあると思い使っています。

まとめ

正直、正解なんてありません。

しかし今回ご紹介した5つの鉄則を意識すれば、
絶対に読まれるタイトルに
近づけていくことが可能になります。

おさらいすると、

  1. 読んだらどうなのかがイメージできる
  2. 具体的で記事の中身がイメージできる
  3. タイトルと中身がきちんとリンクしている
  4. 想定している読み手に合う言葉を使う
  5. インパクトのある言葉を使う

いきなり絶対に読まれるタイトルに
なるわけではありません。

タイトルを考える機会が多い人は意識してみたら、
必ずタイトルが良くなっていきます。

今回は最低限の記事タイトルのつけ方の話でした。

SEOで上位表示させるタイトルのつけ方や
キャッチコピーの考え方などは、
他の記事やメルマガでご紹介したいと思います。

終わり。

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