佐藤 幸輝

自分の頭で考えられることが教養である!本物の教養を読んでみて

どうも佐藤幸輝(@kokixxx621)です。

教養が大事だとは聞くけど、実際どれぐらい重要なのか?本当に必要なものなのか?いまいちわからないですよね。

今回ご紹介する出口治明(でぐちはるあき)さんの著書「人生を面白くする本物の教養」では、教養を自分の頭で考えられることだと定義しています。

つまり【教養がない=自分の頭で考えることができない】ことになってしまいます。教養を身につけないとヤバい!と思えた方は、ぜひ読んでみて下さい。

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三谷宏治さんの「戦略読書」は読書の本当の目的を教えてくれる

どうも佐藤幸輝(@kokixxx621)です。

今回は記憶にも新しい経営戦略全史ビジネスモデル全史の著者である三谷宏治さんの戦略読書という本を読んだので、感想やおすすめポイントなどを書いていこうと思います。

ざっくり説明すると、みんなと同じような本を読んでいると同じような人になってしまうから、どうすればいいのか書いてある読書指南書です。

そもそも日本人は本を読む人が少ないので、量を読むだけで一般人から抜け出せそうですけどね…

そう思って僕は「戦略読書?邪道だな。楽しめよ!」とか思って、初めて本屋で見つけた時、スルーをしました。

でも数日後には三宮センター街のジュンク堂書店で戦略読書を手にとっていました。表表紙をちゃんとみたら「私たちは読んだ本で出来ている」と書いてあり、何かを考えることもなく気づいたら買っていた本です。

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現代広告の心理技術101|モノやサービスを提供する全ての人が読んだ方が良い本

どうも佐藤幸輝(@kokixxx621)です。

営業マン、マーケター、ライター等、モノやサービスを提供する全ての人が読むべき本を今回は紹介します。

現代広告の心理技術101という本なのですが、この本最強です。消費者の心を動かす心理技術がこれでもかと書いてある本です。

これでもかって言うより全て書いてあると言っても過言ではありません。僕はこの本は営業やマーケティングの基礎になるものなので、正直読んでないのは損です。

なぜ損なのかその理由を書いているので良かったら読んでみてください!

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限りなく透明に近いブルーを読んでみて|想像したくないことを強制的にイメージさせられた

どうも佐藤幸輝(@kokixxx621)です。

前回コインロッカー・ベイビーズの紹介をしましたが、今回は村上龍の処女作である限りなく透明に近いブルーの読書感想文を書いてみようと思います。

この記事はネタバレしちゃいけないと思って、かなり中途半端になってしまいました。今回はネタバレもあります。と言っても作品的にネタバレしたから、読んで驚きが減るような作品じゃありません。

ちなみに舞台になっている福生は、神戸からみたらほぼ地元です。母は完全に福生で育った人なので、この頃のこの地域の話は色々聞いています。

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コインロッカー・ベイビーズを読んだらエグさや痛さの中を駆け抜けた気がした

どうも佐藤幸輝(@kokixxx621)です。

今回はずーっと気になっていて読んでいなかった村上龍さんのおすすめ本?代表作?のコインロッカー・ベイビーズを読んだので、紹介したいと思います。

ちなみに村上龍さんといえばカンブリア宮殿とイメージする方が多いのではないでしょうか?あれ僕だけですかね?僕の家にはテレビがありませんが、たまにYouTubeで見かけます。

あと幻冬舎社長の見城徹さんの編集者という病い (集英社文庫)に出てくる村上龍さんのエピソードを読んだことがあったので、村上龍さんには元々興味津々で絶対に読もうと決めていました。

コインロッカー・ベイビーズの簡単な感想を書いたので良かったら読んでみてください!

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社会人4年目の23歳だけどおすすめしたいビジネス本6冊

どうも佐藤幸輝(@kokixxx621)です。

まだ社会人4年目の23歳のクソガキですが、今まで読んだビジネス本の中で本当に役に立った6冊の本をおすすめしたいと思います。

多少今までしてきた仕事に偏りますが、僕は「良い本を読んできた」という自負があります。壁にぶち当たった時は、これから紹介する本を参考にして頂けたら幸いです。

ただし仕事が全く続いてないので「お前の言うことは信頼できない」と思われるかも知れません。しかし僕がまだクソガキなだけで、本は最高のものです。

興味があれば最後までお付き合い下さい。

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読書初心者必見!面白くて一気に読めるおすすめ本9選

どうも佐藤幸輝(@kokixxx621)です。

読書したほうがいいのは頭ではすごく理解してるけど、なかなか行動に移せないですよね。でもめちゃくちゃ面白くて読みやすい本があったら読めますよね?

今回は本を読むのが苦手な人ですら、面白くて止まらなくなる本を9冊ご紹介します。ただし僕が読んできた本を選んでいるので偏ってます。でも何を読んでいいかさっぱりわからない人は、ぜひ参考にして下さい。

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中村文則「教団X」を読んで|何故生きるのか、それは物語を生むため。

どうも佐藤幸輝(@kokixxx621)です。

教団Xを読んだので、感想を書いていきます。中村文則さんの本を読んだのは今回が2回目です。前回は去年の冬、きみと別れ (幻冬舎文庫)を読み、「コレが中村文則さんの作品なんだ!他のも読んでみよう!」と思ったまま、随分と月日が経ってしまいました。

「個々の人間の心理の奥の奥まで書こうとする小説。」「現時点での、僕の全てです。」と中村文則さんご自身が言っていたので、買うことを避けられませんでした、、、

書評はあまり得意ではないですが、教団Xをオススメしていきます!

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